宇都宮駅東LRT開業記念

宇都宮駅東LRT開業記念
子ども相撲大会

宇都宮市内の小・中学生の参加による、相撲好きの少年大集合。
初代横綱 明石志賀之助を生んだまち・宇都宮で、力いっぱい土俵に挑もう。

開催日 2023年10月7日(土)雨天決行
開催場所 JR宇都宮駅東口交流広場「宮みらいライトヒル」
開催時間 午前10:00〜午後2:30(終了)
参加登録について見る

開催概要

大会スケジュール

宇都宮駅東LRT開業記念 子ども相撲大会スケジュールが決定しました!

開催日時

2023年10月7日(土曜日)雨天決行
午前10時00分〜午後2時30分(終了)

開催場所

JR宇都宮駅東口交流広場
「宮みらいライトヒル」

主催

「歴史文化を伝承する市民の会」
令和5年度記念事業

宇都宮市内の小・中学生の参加による相撲好きの少年大集合

相撲大会スケジュール
相撲大会スケジュール
相撲大会リーフレット
相撲大会リーフレット

参加登録

登録に当たって

  • 取り組みの都合上、競技会出場者は80人(40組)までとします。
  • 集合時間は9:00です。時間厳守(受付〜回しを締める〜式典〜大会)
  • まわしを準備します。締め方は担当者に従ってください。
  • 競技大会はグループ別、トーナメント戦。組み合わせは当日発表します。
  • 当日は寒さ対応の上着等を各自ご用意ください。
  • 出場者の食事は各自ご準備ください。(市民の会の売店もご利用ください。)
登録締め切り 令和5年9月26日(火)必着

ごあいさつ

開催によせて

宇都宮市長 佐藤 栄一

初代横綱明石志賀之助杯『子ども相撲大会』が、宮みらいライトヒルにおきまして、盛大に開催されますことを心からお祝い申し上げます。

本大会は、芳賀・宇都宮駅LRTの開業に伴う記念大会であり、開催に御尽力をされた「歴史文化を伝承する市民の会」をはじめ、関係者の方々に深く敬意を表しますとともに、相撲を通じて、本市のスポーツ振興に御貢献いただいておりますことに、厚く御礼申し上げます。

参加される皆さんにおかれましては、これまでの稽古の成果を余すところなく発揮され、手に汗握る勝負を繰り広げていただくとともに、今後とも、我が国の国技である相撲を楽しみながら、礼儀や思いやりの心を育み、強く、たくましく生きていくための人間力を培っていただきたいと思います。

また、当日は、春日野部屋若手力士との餅つき大会や相撲大会が開催されると伺っております。本物の力士との触れ合いを通じ、皆様の思い出に残る素晴らしい一日となりますことを期待しております。

結びに、大会の御成功とますますの御発展をお祈り申し上げ、あいさつといたします。

歴史文化を伝承する市民の会 会長 五十嵐 薫

宇都宮市の中心となるJR宇都宮駅がターミナルとして新たなる出発をしました。駅東西の開発が進む中、LRT次世代路面電車が開業して、駅東口に交流広場としてのうつのみやテラス、ライトヒル、ライトキューブとして開設、これからのJR宇都宮駅は東西ではなく、JR宇都宮駅が中心として発展することになり大都市宇都宮の玄関口にふさわしいターミナルとして誕生いたしました。

この交流広場の開設、LRT開通・開業を記念して、まちづくりとして賑わいづくりをしようということになり、私たちの会は、宇都宮が生んだという初代横綱明石志賀之助の石像が建立、寄贈されましたことで、大相撲の相撲文化を象徴する初代横綱が誕生した宇都宮を誇りに思い、ここに「子供相撲大会」を、開催するということになりました。私たちは、コロナ禍の起る三年前までの十二年間、大相撲にゆかりある県庁舎の北側、蒲生神社境内において、春日野部屋若手力士を招請して、参加した子供たちに相撲を楽しんでもらい、初代横綱明石志賀之助を宇都宮が生んだという、この相撲の文化の歴史的史実宇都宮を伝承していきたい熱い思いがあります。今回も春日野部屋若手力士のご一行をお迎えします。

この開催に当たり、栃木県、宇都宮市のご後援をはじめ、地元今泉自治会連合会、並びにJR駅東まちづくり21のご協賛をいただき、各多方面団体、企業様のご支援を頂きましてのご理解とご協賛に厚く感謝申し上げますとともに、厚く御礼申し上げます。

History

初代横綱 明石志賀之助

明石志賀之助の石像 明石志賀之助の石像

宇都宮が生んだ『日下開山』初代横綱明石志賀之助の論文発表

事務局長 中村(力士明石研究)

平成二十四年(二〇一二)「日下開山」初代横綱明石志賀之助・「日下開山」初代横綱明石志賀之助物語の拙著二書を発表した二年後に東ライオンズクラブ会長・幹事の訪問を受け、宇都宮駅東口に明石志賀之助の石像の話が宇都宮市より浮上の知らせを受け、同時に初代横綱明石志賀之助の監修をお引き受けしました。あれから八年、駅東口交流広場で、宇都宮東口ライトレール駅前に初代横綱明石志賀之助が等身大で建立されました。この石像は、宇都宮東ライオンズクラブにより令和四年の秋に盛大な除幕式が行われ宇都宮市に寄贈されています。この来賓の挨拶では結びに「力士明石のポーズ」で左腕を挙げて披露し、同時に「日下開山」初代横綱明石志賀之助の論文を発表し、日本相撲協会相撲博物館・春日野部屋をはじめ関係各団体に配布いたしました。

初代横綱明石志賀之助の論文

初代横綱明石志賀之助の石像によせて

歴史文化を伝承する市民の会 事務局長 力士明石研究 中村 弘

平成19年相撲ゆかりの蒲生神社の境内に「日下開山」初代横綱明石志賀之助の石像を建立し、同時に初代横綱明石志賀之助杯「少年奉納相撲大会」を開催、まちおこしとして周辺地域に賑わいを創生しています。以来、宇都宮が生んだ「初代横綱明石志賀之助」を全国にアピールしております。

令和4年6月に地元紙のコラムや都内紙等にも掲載され、10月にはJR宇都宮駅東のLRT東口駅前広場の一角に二石像目となる初代横綱明石志賀之助の石像が建立され宇都宮市へ寄贈されて話題となりました。この石像は令和になって「寛永の力士」を改め「寛文の力士明石」として初めての注目すべき掲示となっています。JR駅西口に『餃子像』・駅東にはLRT東口駅の『力士明石像』として力強い『力士明石のポーズ』で堂々と立ち上っています。この力士明石像、碑文を監修させて戴きました。また、膝元には実物の手形が刻まれています。令和5年の8月26日に新設ライトレールの開通を祝い宇都宮市民の皆様と共に子ども相撲大会開催で大歓声の上がる賑わいを創ります。

368年の時空を超えて江戸一番の人気力士であった力士明石がふるさとの宇都宮駅東の広場に立ち、市民の皆様へ挨拶のポーズをしているのです。

おいどんは「日下開山」初代横綱明石志賀之助でごんす‼
どすこいー!どすこいー!

Tradition

布引之儀(ぬのひきのぎ)

布引之儀

布引とは、いにしえの平安時代に相撲節会(すまいのせちえ)が宮中(紫宸殿)において執り行われていました。天皇の御前で相撲人びとによって相撲会が行われた後、東西二手に分かれて「白き布」を引き合った。何れか勝利した方にその布をおし戴いたことから由来する。

【相撲節会は古来、宮中において七月七日の七夕の日に山車を先頭にして華やかに鳴り物入りで入場し、後から相撲人が三〜四十人連り歩きその行列は二〜三百人となった絢爛豪華な平安絵巻であったと伝わる】

この式は、子供たちの健やかな成長を願うもので古式になぞらえ「白き布」を東西に引き合います。全国にある相撲大会で唯一の自慢すべき創作した布引之儀として引き継がれています。

(明石史研究 中村弘)

実行委員会

宇都宮駅東LRT開業記念 子ども相撲大会 実行委員会

実行委員

  • 実行委員長 五十嵐 薫 会長
  • 実行副委員長 今井 扫 副会長
  • 実行副委員長 牧野 昌敏 副会長
  • 事務局長 中村 弘 事務局長
  • 実行委員(総務部長) 駒ヶ嶺 智広 総務部長
  • 実行委員(会計監査) 橋本 和典
  • 実行委員(会計) 餘永 由貴
  • 実行委員谷田 峻
  • 実行委員葭田 孝
  • 実行委員葭田 真彦
  • 実行委員塚田 典功
  • 実行委員浅川 信明
  • 実行委員花田 静子
  • 実行委員(広報)橋本 文夫
  • 実行委員吉川 崇夫
  • 実行委員森田 陽子
  • 実行委員丸山 豊
  • 実行委員福田 治雄
  • 実行委員中村 明美
  • 実行委員伊藤 美紀
  • 実行委員大平 万里
  • 実行委員橋本 なおみ

委員

  • 委員高橋 一夫
  • 委員平石 裕一
  • 委員松島 輝幸
  • 委員中村 雄三
  • 委員高橋 和男
  • 委員大音 正信
  • 委員栗田 司
  • 委員伊東 一秀
  • 委員細谷 治男

賛助会員

橋本有弘、青木孝之、石浜好雄、御代田忠至、尾野崎孝夫、石橋克己、目加田功士、橋本大幅